システム・
コンサル事業
現場で使える仕組みを、現場から。システムと運用設計を組み合わせ、仕事の流れと組織の成長を支えます。
現場発の開発と支援
必要だったから、自分たちでつくった。
予約が増えるほど日程調整が複雑になり、スタッフが増えるほど報告や情報共有が難しくなる。カノエのシステムは、私たち自身が清掃事業の中で直面した課題から生まれました。
画面上の機能だけでなく、誰が、いつ、どう使うかまで一緒に設計します。現場で使われ続けることを、導入のゴールにしています。

仕組みと運用を、
一緒に整える。
現在の課題に必要な支援を見極め、システム、業務設計、組織づくり、数値管理を必要な順番で組み合わせます。
- 01
予約革命
予約、日程、顧客情報を一つの流れで扱い、受付から現場までの連携を整えます。
- 02
報告革命
現場報告を標準化し、事務所との共有や振り返りを続けやすくします。
- 03
おそうじカルテ
清掃前後の写真と報告をお客様へ届け、次のご依頼や紹介につながる関係づくりを支えます。
- 04
業務改善
業務の流れを整理し、重複、待ち時間、属人化が生まれている箇所を見直します。
- 05
- 06
数値管理・利益設計
売上だけでなく、原価や稼働を確認できる状態をつくり、判断の基準を整えます。
- 07
現場運用支援
システムを入れて終わりにせず、現場で定着するまで使い方と運用を一緒に調整します。
- 08
ブルーカラー企業向けAI教室
現場以外の事務工数を減らし、本来の仕事に集中できる環境をつくるため、現場に合うAI活用と定着を支援します。
導入して終わりにしない。
良いシステムでも、現場の役割や手順が曖昧なままでは定着しません。業務フローを整理し、使う人の声を聞きながら、小さく始めて調整します。現場と経営の両方が見える状態を、一緒につくります。
現状を知る
担当者へのヒアリングと業務の流れから、詰まりや重複を整理します。
使い方を決める
機能を増やす前に、誰が何を判断するために使うかを明確にします。
定着まで見直す
実際の運用を確認し、現場に無理が生まれていないかを継続して調整します。
FAQ
導入・支援のよくあるご質問
システム、業務改善、AI活用についてよくいただくご質問です。
- どのような会社・業種が対象ですか?
- 清掃会社をはじめ、訪問サービスやブルーカラーの現場を持つ事業者を中心に支援しています。現在の業務と課題を伺い、対応可否と進め方をご案内します。
- 業務の整理やコンサルティングだけでも相談できますか?
- はい。システム導入を前提にせず、業務フロー、役割、会議、育成、数値管理など、必要な範囲からご相談いただけます。
- 導入後の運用やスタッフ教育も支援しますか?
- はい。誰が、いつ、何のために使うかを整理し、実際の現場で定着するまで運用と使い方を見直します。
- AI教室では何を扱いますか?
- 報告、文章作成、情報整理など、現場以外にかかる工数を減らす活用を中心に、業務とスタッフに合うAIの使い方を一緒に設計します。
